9月30日(夜) 「しばらく実家に帰ってた。」

なんだかんだ心境の変化もあったので
ここにだらだらと気持ちを書きたい気分。

でも、ここに書いたことを
そのままストレートに間に受けて
わたしの身内に言われることは
すごくすごく困るなぁ。

それ、すごくすごくイヤだな、私は。
でもそんなことなかったことにして
書き続けるしかないのだ、わたしは。

ここはわたしにとって
クローズド・ノートなのだから。


映画は初日だったので見て来ました。
本当に切ない映画だった。

エリカ様もいい感じ。



恋をするともれなく「寂しい」って
感情がついてくるんだね。


秋だから切ない。

9月15日(夜) 「しばらく実家に帰るよ。」

しばらく実家にまた帰ります。
前のは療養だったけれど、今回はリフレッシュのために。
10月から渋谷で個展をするので
その準備というか撮影もかねて。

さぁ、さぁ。がんばりますか。
9月13日(夜) 「こわくない、こわくない、こわくない」

結局さぁ、自分を救えるのは自分しかいないんだよなぁ。
そんな簡単なことわかっているんだけど、
誰かに依存して生きたくなるんだよねぇ。。。

あぁ、やらなきゃいけない心苦しいあの案件が。
たとえ、罵倒されようが脅されようが、
この人はキムチの食べ過ぎで頭がおかしくなったんだと
思い込もう。そうやって自分を守ろう。

傷つくかもしれないという不安、というのは
わりと人にダメージうけさせるもんなんだなぁ。
だとしたら覚悟をきめるだけ。

でも、それが難しいんだよ。
誰かに慰めてほしいし、助けてほしいいんだけどなぁ。

世の中に弁護士とか代理人とかいる理由に
すごく納得した。

さて、がんばりますか。

9月10日(夜) 「アツイ」

自分の作業室にクーラーをつけなかったので
汗ダクになりながらパソコンに向かっています。

去年の夏に撮ったフィルムを現像に出しました。
明日には現像が上がるはずなので、
新宿のビックカメラにとりにいきます。

フィルムまるまる一本、おばあちゃんを
撮ったものです。


ちゃんとした撮影はあれが最初で最後だったかな。

もっといっぱい撮ればよかった。

初盆もおわったので、
そろそろ見ても泣かないかなぁ。

また、さみしくなったらヤダなぁとか
思って

パソコンの写真を整理してたら
3年前のお正月の家族写真がでてきた。



何気ないことがかけがえのない
幸せな家族の時間だったんだなぁと
いまさらながらに思うわけです。

おばあちゃんがいなくなってから。



将来、私が写真で成功して、
もっともっとえらくなって
時間もお金もいっぱい余裕ができたら

老人ホームにカメラもって慰問したなぁ。

おばあちゃんを可愛くメイクして撮影する。
デジタル処理でちょっとシワを目立たなくして
とびきりの素敵な写真をプレゼントする。


女は死ぬまで女でいたいもの。


そうそう、新しいポートレート公開しました。

9月8日(夜) 「自分大好き病」

昔、つかっていたノートパソコンを
再活用しようと思ってひっぱりだしてきた。
その中にある私の写真。セルフばっかり。
よくこれだけ自分を撮ってこれたなと
自分で感心してしまった。

でもくやしいくらいいい写真なんだ、これが。
自分へのまっすぐな愛情にあふれている。
私は私を愛している。私は私を裏切らない。
私は私を信じる、私は私から逃げない。
そんな意志の感じられる素敵な写真。

そういえば、自分を撮ることが
そんなに楽しくなくなったのは
いつのころからだっただろう。

またあのころみたいに戻れるかな。


9月7日(夜) 「少しづつ前向きに」

1ヶ月前の事件のショックがじょじょに
やわらいできました。
1ヶ月も、ぼけっと悲しみを癒すことだけに
専念してたら意外と立ち直るのもはやいのかもね。
逃げるときには逃げる。いい方法だったな。

今の私に足りないものはなんだろうと
ぼんやり考えていたとき

「覚悟」だな。

と、ひらめきました。

いつだったか渋谷で会った人は
上手に私の気持ちを汲み取ってくれて
それがとてもうれしかった。

1言えば10わかってくれるというか
そんな感じの。

業界でいろいろ知っている人からの
「それは大変でしたね」のひとことに救われた。

私だけじゃないんだと思った。

9月6日(夜) 「待つべき時期に待てること」

これができないから
心が苦しい。

通り雨の中、雨宿りもできずに
思わず走ってケガしちゃうような。

ゆったりとした気持ちで
コーヒーのみながら
雨がやむのを待つ。

そんな大人の女に私はなりたい。

9月4日(夜) 「ふれあうことのない生殖行為」

ふれあうことのない生殖行為を
ひたすらに待ち続けながら咲き誇る花。

愛しいなー。

9月2日(夜) 「自分にドロ酔い」

今日は渋谷のギャラリー・ルデコに行ってきました。


とある劇団の公演!

今回は宣伝写真を担当させていただいてます。



会場につくと、
私が撮影した写真がダダーーーーッと
展示されました。

感動、感激、最高!



何に感動したかというと
その写真の素晴らしさです。

やばい、自分にドロ酔いです。
私ってもしかして写真の才能ありますか?

自分で撮ったとは思えないほど
みんなキラキラした写真でした。

自分の写真に元気もらっちゃった。


会場ではデジタル写真集として
発売されてます。




今日は夜の部の公演におじゃましたのですが、
その時点で当日分がすべて


完売ですって。


たくさんの人が私の写真を
お金を出して買ってくれるという事実に

涙がチョチョ切れてしまいます。



昨日はちょっといや、かなり凹むことがあったんだけど、
東京でもう少し頑張れるかな。 


何に凹んだかというと、、

うーん。やめとこ。

もう過ぎたこと。

9月1日(夜) 「トンネル抜けた。まだ暗いけど。」

黒い疑惑の中で受けた
裏切りの往復ビンタ。
精神的なプレッシャーに耐えかねて
東京から逃亡してました。

ホントつらかったよー。
死ぬかと思ったよー。

実家で過ごした3週間。
12年前の8月と状況が酷似している
ことに気付きました。

詳しくは書けないけれど
いろんなことがあてはまる。

人はいろんなことを乗り越えて
大人になるもんなんだなと
改めて勉強しました。

でも、こんなにツライ仕掛けが
自分の人生の中であるとは思わなかったなぁ。
波乱万丈もいいところ。

実家に帰っての精神状態の推移。


1.ひとりでいられない。
 常に誰かといたい。
 でも、イライラする。
 かまって欲しくてしかたない。

2.人が自分の思うように動いて
 くれないことが悲しくてしょうがない。
 自分が必要とされてない人間のように
 感じる

3.誰かがそばにいてくれることが
 すこし嬉しくなってくる
 でも眠れない。

4.やっとまわりを落ち着いてみられるように。
 感謝の気持ちが生まれる。

5.ひとりで考え事をしたくなってくる

6.将来のことをいろいろ想像できる

7.自分の中に新しい価値観が芽生えたことに
 気付く。

8.経済的にも精神的にも満たされた実家暮らし。
 居場所はここにあるのに、自分が生きていない。
 自らの自己実現のための欲求の大きさに気付く

9.だらだらした自分を嫌う前に
 東京に帰ることを決意

10.東京到着。
  でも、やっぱり精神的にちょっと不安テー?


な感じでした。

帰る場所があるってありがたい。
でもそのぶん挑戦していきたい。


そんな気持ちはあるのだけれど、
いま、すごく泣きたい。

今月、もういちど実家に帰る。