4月23日(夜) 「ほんとうのきもち」

この前、パーティーで出会った人に
君のことをカメラマンって人が言ってたけど
ちがうでしょ?本当は撮るより撮られるのが
好きなんでショ?

といわれて、涙がでるほど嬉しかった。
最近は自分が誰かを撮ることが当たり前で
誰かに撮ってもらうことなんてなくなったけれど、
本当は私、撮られたかった。撮って欲しかった。

なんかその気持ちに気付いてくれた人がいるって
思ったらすごく嬉しくなっったなぁ。

で、その人は有名なカメラマン。
君を撮ってみたいといわれて、イチもニもなく
撮影をお願いしました。

その人も言ってたれど、
女性はカメラマンなんて仕事には向いていない。
もしするとしたら「女」を捨てなきゃできない。

うん。私もそう思う。
だから、写真を仕事にするんじゃなくて
アーティストでいたい。

キレイな女の子を目の前にして、
ありったけの愛を注ぐためには、
自分自身が愛であふれていないと!

で、自分自身が愛であふれるためには
「嫉妬」や「羨望」という感情をコントロールしなきゃ。

つまり、私自身が美人でちやほやされていて
女として余裕たっぷりの状況でなくちゃいけないのです。

そのために、私は撮られる。
私は私自身のために、私にカメラを向ける。

でも、たまには誰かに撮ってもらいたいじゃなぁい?
そんなわけで来月の撮影が楽しみなのだ。



4月22日(夜) 「ほっとひといき。」

今日もやっと忙しい1日の終わり。
あー。本当に楽しかった、お台場の撮影。
それからその後のパーティー。

ヘッドハンティングの話しに続き、
出資をしてくれるという話しまで。

ニューヨークの某社の本社に
つないでくれる人も見つかったし、
プロデュースしたい女の子を
引き受けてくれる会社も見つかったし、
私を撮影してくれるカメラマンも
見つかった。欲しいと思ったものが
ぜんぶ目の前にあらわれる。不思議!

何がなんだかわからないままに
頭がコンランするんどえ今日はとりあえず眠ることに。

あ、見積もり書を書かなくちゃ。


4月17日(夜) 「胃が痛い。」

今日は仕事を終えたあと。
今週末にあるケニアパーティーの
料理の打ち合わせ。
そのあと家に帰ってから仕事の納品作業。
胃が痛い〜。

ヘッドハンターからのコンタクトが続々。
こんなに会社がたくさんあるとは思わなかった。
バイリンガルって得だねー。


4月16日(夜) 「謙虚になっていく」

先週、オスカーの美少女を撮った。
で、この前は某芸プロの美少年を撮った。
昨日は雑誌の取材で撮影に行った。
今日は、前の某芸プロの美少年の別のコの撮影。
そのあと、ライブの撮影。
今も撮影データが処理しきれず。

あー。忙しい。忙しい。
忙しいと言いながらも嬉しい今日このごろ。

今日は美少年を撮りながら思ったけれど、
可愛いオトコノコたちに囲まれながら、
あれこれ気を使ってもらい、
スタッフの方には「センセイ!センセイ!」と呼ばれ
ちやほやしてもらい、喜んでもらえてる。
この仕事ほど私が幸せを感じるものは
ないんじゃないだろうかと思ったね。夢みたい。

ただ、本当に頭が下がる思い。
私に仕事を依頼してくださること、
こんな私に気を使ってくださること、
私の写真を喜んでくださること、
すべてが私の幸せ。ありがたい。

よく成功した人が
「ここまでこれたのは皆さんのおかげです!」
と言っているけれど、

あれは本当の実感なんだと思う。

私は今、仕事が忙しくて充実しているけれど、
ほんと皆さんのおかげです。
ありがとうございます。


4月12日(夜) 「もうすでに」

頭パンパンでなんにも
わからへんわー。

今月は25日から1週間くらい関西いり。
うーん。

4月10日(夜) 「これからのこと。」

人生の岐路に立たされているような
気がして占いに行ってみた。

でも、相談してみてやっとわかるのだけれど、
答えは自分がすでに知っているのよね。

仕事を変えなきゃいけないような気がするんです、と
いうと、

「環境を変えるなら今。
 今、今の仕事場をやめるにはもっとも最適。
 キレイにやめられますよ、今なら。」

そうそう、そのとおり。
だからこそ、変わるなら今だなと思うわけで。

ヘッドハンティングの話しなんて
どうしちゃったの?っていうくらいやってくる。
でも、全部、なんかピンとこない。
ヘッドハンティングの話しにのっちゃっていいのですかね?

いやー。やめておいたほうがいいでしょう。
なんか違うと思うのなら。

そうそう、そのとおり。
って占いじゃないよね、人生相談みたい。

こうこうこうしたいなぁと思っているんですよね、
どうですか?

と聞いたら、

「そのほうがいいですよ」って

うーん。うーん。うーん。
やっぱりそうなのね。

独立するタイミングについては
3年後がいいとのこと。

来年、再来年、その次ぎの年。
つまりは2010年か。

悪くないなぁ。そのタイミングでも。
年をとるほどよくなる運勢らしいので
若いうちにあせらなくてもいいと言われたのも
嬉しいかも。

今年、私が気をつけなければいけないことは
曖昧なことも大切にすること。

「もともと白か黒かはっきりとつけたがる性格だけど
 今年はもっとそれが顕著にでてくる。
 自分で判断できないことは、保留しておくこと。
 回りの人の話しをちゃんときくこと」

だって。

あと

「今年は赤ちゃんができやすいので
 気を付けてね」

気を付けてね、っって。。。。
できないとは思うけど、まぁ、そうだね。



どっちにしても今年独立するよりも、
3年後に独立するほうが実りも大きいようなので
しばらくは頑張るかー。

よーし、がんばるぞー。

4月9日(夜) 「ハワイから来た友達」

ハワイから来た友人。
メールのやりとりしかしてなかったらから
一体、どんな人がやってくるのだろう。
ブラピみたいな人だったら困るなぁ
(↑別に深い意味はないけど)
なんて思っていたんだけれど、

本当にメールの温度のとおり
やさしい人が現われた!

初対面といえども
あれこれコミュニケーションはしているので
話しは弾むし、人生のヒントは
たくさんもらえるし本当に出会ってよかった。

それはともかく
ニューヨークで個展!
本当にうれしいなぁ。

作品をいっぱいつくらなきゃ。


ハワイで家族で来て下さいといわれ
本当に行こうかなと思っているところ。

世界中の親子の写真を撮りたいなぁ。
もっと英語スキルも磨かなきゃ。

いっぱい、いっぱい、努力しよう。


4月8日(夜) 「舞台を見に行く、写真を撮る、次ぎのことを考える」

金曜日は舞台の撮影。
オスカーの美少女たち。
舞台でもやっぱりキラキラしてた、かな。
それよりも私は別の娘が気になったけれど。
その彼女は蜷川さんところに行くらしい、
やっぱり、ね。

そのあと仕事の打ち合わせ。
今回は断ろうかと思う。

そのあと飲み会。

男1人。女2人。

3人で仲良く飲んでいたのはいいけれど、
女の子が彼氏からの呼び出しで帰り、

残った男の人と話していたら
彼には彼女から着信。

「あー。いや、今ちょっと手が離せないから
 またあとでメールするよ。え?起きてるの?
 うーん。わかった。じゃぁ、あとでね。」

ということで、結局、

「ごめんね、送るつもりだったけれど、
 タクシー代あげるからひとりで帰れる?」

という展開になり、ひとり家路へ。

昨日は舞台の本番。
今度はカメラマンじゃなく
お客さまとして。

で、今からニューヨークの個展を
サポートしてくれるというハワイから来た
客人に会いに行きます、表参道。

なんとなく、楽しいが、
本格的に復帰できるのはあと少しだけ
時間がいるかなぁ。


4月6日(夜) 「ウツハレウツウツハレ」

春の天気のように不安定。
ウツの日、ハレの日、クモリの日。
今日は生理痛がひどくて気分が落ち込むだけで
疲れはだいぶとれた感じ。

それにしても、
宣伝会議のライター講座は苦痛。

広告の講座はあんなに楽しかったのに
ライター講座はなぜこんなにツラいのか。

広告の講座は事例やテクニックを
教えてもらえるから面白いのだけれど、

「書く」ことを教えてもらうということは
「思想をおしつけられる」ことにも似ていて、
毎回、だされる課題を先生がえらそうに
品評していくのだけれど、

それを見ているだけでホントに吐き気がする。
あー、もう行きたくない。

誉めてもらえない授業はツラい。

そんなわけで、今日、提出締めきりだった
課題をさぼることにした。

ごめんなさい、神田センセイ。


4月3日(夜) 「ウツ対策」

ウツモードに転換してしまうと
気が付けば自分を責めている。
自分を責めていなければ、誰かを責めている。
そして、そんな自分に気が付いて
結局、自己嫌悪。そして死にたいなぁなんて
つぶやいてみたりする。

この負のスパイラルから脱出するには
とにかく自分を誉めること。

ここまで我慢したなんてあなたは偉い!
受け入れる度量があるなんて素晴らしい!
すべてはうまくいく、何もあきらめなくていい、
変えられないものからは逃げて、
手に入るもので満足したっていい、
そんな切り替えができるあなたがすごい、と。


これは私の友達が言っていたことだけど、

睡眠欲、食欲は自分ひとりで満たせる、
出世欲も努力次第。

でも、性欲だけはひとりじゃどうしようもない。
人間を選ぶことも、変えることもできない。
結婚はくじ引きみたいなものだよね、と。

うーん。ふかい。ね。


4月2日(夜) 「かるーくウツ」

今日は仕事で撮影。
なんとかうまくできた。
おばあちゃんが亡くなっても、
親戚のコが亡くなっても
なんとかなるもんだ。

いや、なんとかなってないもん。
危篤状態や御葬式の間は気がはっていて、
東京にもどってきてあれこれ
バタバタしているときは何も感じなかった
どーーんという疲労感が、
身体中におそってくる感じですね。

あー、もう死にたい。

そうそう、また自然におそってくるこの感覚。
かるーくウツだな、本当にかるく。

ホルモンバランス崩れてるなおそろしく。
そういえば、生理もここんとこ来ないし。
でも、ま、妊娠しているはずなんかもなく。

今年に限っていえば、私はバージンなのだから。



あー。やすみたい。